2010年05月07日

絶世“天平美女”の正体は…ロボットでした(産経新聞)

 “天平美女”の正体は−。平城遷都1300年祭のメーンイベントが開催中の平城宮跡会場(奈良市)のパビリオン「平城京歴史館」で、遣唐使船の映像を、おっとりとした声で紹介する女性が、来館者の評判となっている。天平衣装をまとったアンドロイドなのだが、終始ほほえみながら、わずかに表情を変え、まばたきをするリアルな動きに驚きの声が上がっている。

 ロボット製作会社「ココロ」(東京都羽村市)製作の接客ロボット「アクトロイド」で、平成17年に愛知県で開催された「愛・地球博」に登場し、注目された。歴史館のアクトロイドは身長165センチで、アニメーションを通して遣唐使の歴史や渡航の様子を再現した「遣唐使シアター」の画面前に立ち、おっとりとした声でシアターの冒頭の語りを担当している。

 身ぶりを交えて話した後はただ立っているだけだが、よくみると口角やまゆが動き、まばたきをし、わずかに身じろぐ。あまりのリアルさに、不思議そうに近づいて正体を探るように見入る子供もいた。

 名古屋市の会社員、加藤明海さん(29)は「かわいい人がいると思ったらロボットだった。肌もリアルで、止まっているときも人間が立っているときと同じような微妙な揺れがあってすごい」と話していた。

【関連記事】
九大院生らロボット大会装い詐取容疑 福岡市役所を捜索
通天閣ロボ、初めて上京 東京タワーでツッコミ芸
表情豊かに「女性そっくり」ロボット 大阪大が公開、笑顔やまばたきも
中日本高速道路と富士重、清掃ロボット開発
矢口真里「怖い!」 日本初の恐竜ライブショー
「高額療養費制度」は、もっと使いやすくなる?

覚せい剤密輸容疑、熊本大の非常勤研究員を逮捕(読売新聞)
野口さんが宇宙授業=子供ら6人に−筑波センター(時事通信)
<訃報>阪神、大毎で活躍の田宮謙次郎さん=82歳(毎日新聞)
神奈川クリニック眼科が破産=レーシック大手、事業は譲渡−東京地裁(時事通信)
<潮干狩り>初夏の陽気のなか3万人楽しむ 横浜(毎日新聞)
posted by ウエマツ シズオ at 13:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。